ハウスメーカー経由で家具を提携店で買うメリットとデメリット:自分で買う選択肢はあり?
新居を建てる際に、家具の購入も検討している方は多いのではないでしょうか。ハウスメーカー経由の提携店で家具を買うと、住宅ローンに家具代を組み込めたり、インテリアコーディネーターによるアドバイスが受けられたりと、さまざまなメリットがあります。しかし、家具の選択肢が限られる、家具の価格が高めになるなどのデメリットもあります。本記事では、ハウスメーカー経由で家具を買うメリットとデメリットを、提携店で自分が買う選択肢も含めて解説します。家具の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ハウスメーカー経由で家具を提携店で買うメリットとデメリット:自分で買う選択肢はあり?

最近、家具を買う方法として、ハウスメーカー経由で購入するケースが増えてきています。

 

メリットとしては、ローンに組み込むことができたり、引き渡し時に設置済みだったりすることが挙げられます。

 

また、提携店ではインテリアコーディネーターが詳しい商品を提案してくれたり、ローンに組み込むことでお金の負担が軽減されたりするので、お金に余裕がある方にはおすすめです。

 

一方、自分で家具を選ぶ場合は自由度が高く、価格の比較も容易です。

 

ただし、配達や組み立ての手配を自分で行う必要があります。

 

結局のところ、ハウスメーカーや個人の好みや予算によって選択が分かれると言えます。

 

結論としては、自分の状況に合った方法で家具を購入することが重要です。

 

 

ハウスメーカーで建てる時に家具を提携点で購入するメリット

 

もう今は家具を選ぶのも一苦労ですよね。

 

デザインも色々ありますし、値段もピンキリ。

 

そんな中、ハウスメーカーを通じて家具を買うことのメリットを考えてみましょう。

 

まず一つ目のメリットは、ローンに組み込めることです。

 

積水ハウスの場合、提携しているお店で家具を買うとローンに組み込むことができます。もちろん全部の家具が組み込めるわけではありませんが、使える家具には組み込むことができますよ。

 

さらに、引き渡し時に家具が設置済みというメリットもあります。

 

最近はコロナの影響で輸入家具の納期が遅れることもありますが、ハウスメーカー経由だと引き渡し時に家具が搬入済みです。

 

家具の値段はどれだけ買うかによってもかなり差が出ます。

 

私の場合はベッド、ドレッサー、ダイニングテーブルセットの3点でしたが、これは多分少ない方かなと思います。

 

提携店を使う方は家具にも十分なお金をかけられる方が多いかもしれません。

 

インテリアコーディネーターさんも提携店の商品に詳しいですから、家具を選ぶお手伝いをしてもらいたい方にはオススメですね。

 

もちろん、お金に余裕がないけどローンに組み込める方にもメリットがあります。

 

ローンに組み込むことで家具代を分割できるので、一括で払うよりも負担が少なくなりますよ。

 

 

ハウスメーカー経由で家具を提携店で買うときに見るべきポイント

 

ハウスメーカーで家具を買うことを考えているなら、ちょっと待った!安易に決めてしまう前に、いくつか気をつけておきたいことがあります。

 

まずは価格についてです。

 

ハウスメーカーで家具を買うのは便利かもしれないけど、高額な費用がかかることを覚悟しておいてください。

 

大手ハウスメーカーは高級家具店と提携していることが多いので、家具の値段もあっという間に急上昇します。

 

お金に余裕があるなら、もちろん問題ありません。

 

でも、ハウスメーカーと提携しているばかりに、当初考えてもいなかったデザイナーズダイニングテーブルなどの高級家具を買うことになり、想定外の出費が発生する可能性も頭に入れておきましょう。

 

次に、インテリアコーディネーターによる専門的なアドバイスについてです。

 

このコーディネーター、一見すると専門的で信頼できそうな感じですが、実はハウスメーカーが売りたい家具を売るためのセールスマンにすぎません。

 

パートナーストアで販売している商品しかカタログで紹介してくれないので、自分好みの他とは違う家具を探しているなら、自由度は下がります。

 

そして最後に、ローンに家具代を含めるということも魅力的です。

 

一見、うれしいことですが、注意が必要です。

 

確かに一度にすべてを支払うのは便利かもしれませんが、ローンに金利がかかることを忘れないでください。

 

高価な家具を購入するために、住宅ローンにさらに金利が加算されるのです。

 

結局のところ、すべてはあなたの個人的な好みと財政状況にかかってきます。

 

お金に余裕があり、便利さを求めているなら、ハウスメーカーで家具を買うのもいいでしょう。

 

しかし、家具屋をめぐって、自分好みの家具を検討し、価格を比較することに喜びを感じる人は、ハウスメーカーを頼らず自分で購入してもいいかもしれませんね。

 

覚えておいてほしいのは、ここに万能の答えはないということです。

 

自分の希望を慎重に検討し、最適な方法を選択してください。

 

結局のところ、それはあなたの家とお金なのですから。

 

 

 

ハウスメーカー経由で家具を提携店で買うのではなく、自分で家具を買うべき理由

 

ハウスメーカーで家具を買うとき、限られた選択肢に縛られてうんざりしていませんか?

 

そのように感じる人は、自分で家具を買った方が満足度が高いかもしれません。

 

自分で家具を買うには、あらゆるお店から自由に選べて、簡単に価格を比較できるという多くのメリットがあります。

 

自分で家具を買うと、さまざまなお店を見て回り、自分の好みにぴったり合った家具を見つけることができます。

 

ハウスメーカー指定のお店で販売されている特典だからといって、気に入らないものを妥協して買う必要はありません。

 

さらに、自分で家具を買うことで、簡単に価格を比較し、最良の取引を得ることができます。

 

ハウスメーカーからの見積もりを待つ必要はなく、すぐに価格を知ることができるので、情報に基づいた意思決定を行うことができます。

 

ハウスメーカーが提供する限られた選択肢に自分自身を制限されず、色々な店を巡って、自分で家具を検討する。

 

自分で選択してインテリアをコーディネートする可能性は無限です。

 

自分で好きな家具を選ぶことで、お得な割引も見つかるかもしれません。

 

 

ハウスメーカーの家具提携店ではなく、自分で家具を買うときに注意すべきこと

 

自分で家具を買うには、さまざまなメリットがありますが、注意すべき点もあります。

 

その主な1つが、希望する家具が入手できるかどうかの問題です。

 

自分で家具を買うと、どの店でも自由に選ぶことができますが、希望通りの家具が見つかる保証はありません。

 

何時間も、自分好みの家具を探しても見つからない時はイライラしますよね。

 

もう1つの注意点は、配送と組み立てにかかる時間です。

 

ハウスメーカーから家具を購入すると、引き渡しの時点で家具はすでに設置されています。

 

しかし、自分で家具を買うと、配送を待ってから自分で組み立てる必要があります。

 

これは時間がかかり、場合によっては配送が遅れることもあります。

 

新しいソファが到着するのを心待ちにしていたのに、遅れて1週間待たなければならないと言われたらどうでしょう。

 

他の予定があったり、遅れによって引っ越しの他の面にも影響が出たりする場合は、かなり面倒です。

 

したがって、自分で家具を買うことは自由度と価格比較のメリットがありますが、問題点も多くあるということです。

 

希望する家具が入手できるかどうかの可能性と配送や組み立てにかかる時間は、大きな欠点といえます。

 

自分で出来ることは何でもしたいという忍耐力と、ある程度の時間ロスが許せるのであれば、自分で家具を探して買うのも良いでしょう。

 

その場合、家のすべての家具を自分の手で選んだという満足感も得られます。

 

 

ハウスメーカーで購入する場合と自分で購入する場合の両方のメリットとデメリットを検討した結果、私は家具をハウスメーカーの提携店で購入することを選びました。

 

インテリアコーディネーターからの専門的なアドバイス、ハウスメーカー家具の手頃な価格、そして私自身の経験を踏まえて、このように判断しました。

 

結論として、自分で家具を買うにはメリットもありますが、課題もあります。

 

自分の状況を考慮して、慎重に判断することが重要です。

 

家具探しを楽しんで、あなたの建てる理想の家にぴったりの家具を見つけてください!

 

【参考】大手ハウスメーカーの家具提携店

 

大手ハウスメーカーが提携している家具メーカー

 

大手ハウスメーカーは、家具メーカーとの提携により、住宅のトータルコーディネートを実現しています。

 

具体的な提携先は、ハウスメーカーによって異なりますが、以下に主な例を挙げます。

 

ハウスメーカー名 提携家具 ブランド名
積水ハウス

日本ベッド
MAGIS
カリモク
arflex
マルニ木工
ACTUS(アクタス)
ロゴバ
シラカワ
フクラ
HIDA(飛騨産業)
シモンズ
エスティック
ニチエス
カッシーナ
リッツウェル
カンディハウス
柏木工

大和ハウス

カリモク
フランスベッド
関家具
アークトレーディング

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)

アルフレックスカッシーナ
リッツウェル
カリモク
冨士ファニチャー
フランスベッド

セキスイハイム

カリモク
フクラ
シモンズ
カンディハウス
リーン・ロゼ
柏木工
MK
エスティック
フランスベッド
冨士ファニチャー
シラカワ
アイシン精機
セキスイデザインワークス

三井ホーム

arflex
日本ベッドマスターウォール
ドリームベッド
リーン・ロゼ
カリモク
カール・ハンセン&サン
マルニ木工
ストレスレス
フクラ
HIDA(飛騨産業)
シモンズ
リッツウェル
カンディハウス

住友林業

朝日木材加工arflex
IYOBE
エーディコア・ディバイズ
esttic
AD CORE
柏木工
カッシーナ
カリモク
カンディハウス
キタニ
ザ・コンランショップ
シラカワ
Time & Style
Neo Design
Knoll Japan
B & B イタリア
フクラ
HIDA(飛騨産業)
冨士ファニチア
マスターウォール
マルニ木工
モルテーニ
リーン・ロゼ
リッツウェル
ロバゴ
シモンズ
ドリームベッド
日本ベッド
フランスベッド

パナソニックホームズ

IKASAS
シラカワ
冨士ファニチア
ファイン・ナチュラル
リーン・ロゼ
カリモク
シモンズ
エスティック
フランスベッド
柏木工
日本ベッド
筑波産商
冨士ファニチア
マルニ木工
大彌リビング
モーブル

トヨタホーム

フランスベッド
カリモク
IYOBE
カコール
ASAHIWOOD
冨士ファニチア
ナガノインテリア
HIDA(飛騨産業)
柏木工
シラカワ
シモンズ
エスティック

ミサワホーム

アルフレックスジャパン
カコール
柏木工
カッシーナ
カリモク
札幌ファニシング ネオデザイン
シモンズ
シラカワ
スプリングヴァレー
フクラ
日本ベッド
冨士ファニチャ
リッツウェル
ジェルバゾーニ

※各ハウスメーカーの一部の提携店を掲載しています。日々変更されているかも知れないので、その点、ご承知ください。

 

 

これらの提携により、ハウスメーカーは、住宅のデザインや間取りに合わせて、家具をコーディネートすることができます。

 

また、家具メーカーは、ハウスメーカーの販売網を活用して、自社の家具を販売することができます。

 

近年では、家具メーカーとハウスメーカーの提携は、さらに進化しています。

 

例えば上記の一覧には載せていませんが、東急ホームは2003年に大塚家具と初めて提携しましたし、スウェーデンハウスは北欧の家具・雑貨ブランド「イルムス」と提携し、「ヒュース ロア」という商品を展示販売しています。

 

セキスイハイムは「bj」「bj plus」という住宅商品を売るために、「IKEA」「Boコンセプト」「KEYUCA」と提携しました。

 

これにより、自分の好きなように家具や家電を選んでコーディネートできる「bjスタイル・ウェブ」を提供しています。

 

今後も、大手ハウスメーカーと家具メーカーの提携は、さらに拡大していくことが予想されますね。

 

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